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ワクチン接種とお祭り

2012 - 7 - 28 (土) 今日も暑いです



3月に、おこげ君かかりつけの病院から「ワクチン接種強化月間」のお葉書をいただいていたのですが、私自身が忙し過ぎたり体調が悪かったりで、ワクチン接種がのびのびになってしまっていました。

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おこげ君は完全室内居住猫さんですが、他ならぬママがお外回りをしてくるので何を付けてくるかわかったものではなく、ワクチン接種が必要です。それでなくても、おこげ君はFIVキャリアなので、まだ全然発症の兆しさえありませんが、免疫力が落ちると何ということもない感染症にかかってしまう可能性が(この先・・・まだまだ先、あるいは一生大丈夫と思いたいですが)あります。

ただ、夏になってしまったので、(おこげ君は見たところ元気なのですが)ちょっと耳が熱かったりしたので、ワクチンを打っても大丈夫か、事前に病院に電話してかかりつけの獣医師さんにお伺いしました。とりあえず診察するので来てみてください、とのことで、病院に行こう・・・としていたら!

チャンチャカ、チャンチャカ、ズタズタドンドン、ピーヒャララ。ありゃー、恒例の「阿波踊り祭り」でした。そういえば昨年のお祭りで、おこげ君は太鼓の音に驚いて、猫ベッドの上でソワソワしていましたっけ・・・。今年のおこげ君は、「なんか煩いぞ?」といった様子で窓からお外を確認していましたが、別に気にもならないようです。


「阿波踊り」が通るので幹線道路は車両通行止めです。なんとか1本裏通りでしたので、ぐるぐる回って病院にたどり着くことができました。

病院はすいていました。お祭りだからでしょうか。まず体重を計ってみました。6.50Kg・・・。ぎゃっ、増えましたね、、、。でも、ただ太ったというより、なんだかおこげ君は更に「大きく」なったように思います(体長が伸びたのではないかと・・・)。

次に熱を測りました。39.8℃ありました。やはりちょっと熱があったようです。猫さんの平熱は38℃~39℃くらいですが、39.5℃以上あるとワクチンを打てないとのことで、とりあえず採血をした後、急遽、凍った水の入ったペットボトルをオルで巻いたものを渡され、太腿の内側に大きな動脈があるからそこに当てて冷やしてくださいとのこと。そんな応急処置でいいの~???

まぁ、でも、おこげ君にキャリーに入っていただき、車に戻って、新しいラタン製のキャリー(以前のキャリーだと取っ手が取れてしまいそうなので・・・、おこげ君が重くて・・・)
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の横フタを持ち上げ、おこげ君の股に氷漬けのペットボトルを差込みました。するとおこげ君は気持ちよかったのか、あばれもせず、じっと冷えていてくれました。
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10分ほどで血液検査の結果が出たと知らされ、キャリーに入ったままのおこげ君を診察室に連れていきました。(ペットボトルは回収されちゃいました)

熱を測ってみると39.4℃。ぎりぎりですがワクチンを打つことになりました。おこげ君はワクチンを打つのは初めてではないので、アレルギーやショックを起こすとは思えないのですが、「何かあるとしたら1時間以内なので、その間、よく気をつけてみていてください、目が充血したり、顔が浮腫んできたりしたら連絡してください。」とのことでした。

血液検査の結果は、昨年9月のときに比べて腎機能は改善されているとのこと!よかったよかった~・・・。ただ、腎臓サポート食は、腎機能に負担をかけないようにたんぱく質を減らしている分、炭水化物と脂質を増やしてカロリーを多くしているとのこと。今のところ肝臓には問題ないけれど、さらに体重が増えるようなら食事を考え直しましょう、とのアドバイスをいただきました。

・・・とはいえ、今日のところは(ぽっちゃりさんだけど)健康体とのこと!!白血球の数にも異常はなく、熱は病気などのせいではないそうです。以前患った内耳炎や外耳炎もなし。よかったねーーー[ハートたち(複数ハート)]おこげ君。

で、帰りに途中のコンビニで凍ったペットボトル入りのお茶を買い(飲むわけではありません)、おうちに帰ってきました。そういえば、おこげ君は車の中で以前のような悲しみの「あお~ん」は発しませんでした。慣れたのかな?それとも、猫さんはお外が見えるほうがいいと聞いて買い換えたラタンのキャリーの中から、ずっとママの顔が見えていたから安心だったのかな。
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おうちに帰って、おこげ君はママが無理やり太腿の間に押し込もうとした冷たいペットボトルを蹴飛ばして、私の膝の上で毛づくろいに余念がありません。1時間経過しましたが、、、いたって元気のようです。よかった・・・・。
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あとは検便と検尿です。検便は特に難しくないけど、採尿は、採るのは難しくありませんが、採ってから30分以内に病院に持っていかなければならないので、なかなかタイミングが合いません。とはいえ、また膀胱穿刺で直接採尿するのはどうしても止めたいので、なんとか頑張らなければ・・・。

おこげ君、ワクチン接種と身体検査が遅れてごめんね。頑張って暑い夏を乗り切ろうね!
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「ボクは元気ですけど?」


 ・・・これから、”ぽっちゃり おこげ君” を略して「ぽげ君」て呼ぼうかな~











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悲報に接し

2012 - 7 - 17 (火)

 おこげくんを保護してくださった保護主さんのところの同窓猫さん(1年強の後輩にあたります)が、15日、やさしい里親さんのお家で急逝されました。前日まで元気に遊んでいたとのことで、私のような、保護主さん繋がり(同窓猫の里親さん達)から哀悼のコメントが。。。私も思わずコメントしに行ってしまいました・・・。

 先日、別の同窓猫さんの嫁ぎ先で、先住猫さんが急病で虹の橋を渡ってしまったブログ記事を読み、悲しいというよりは苦しくなってしまって、どうしていいかわからない思いが駆け巡ったばかりでした。

 私自身、(猫さんではありませんが)身近で「さっきまでお話ししていたのに、  」という事態を経験しており、しばらくは悲嘆にくれるというより茫然自失となってしまい、お骨や遺影を見てもなかなか現実を受け入れられない(頭ではわかっているのですが)日々が続いてしまいます。

 おこげくんがいなくなったら、と考えて電車の中で急に涙が溢れてしまうこともありましたが、おこげくんと私では(まだわからないけれど、めいっぱい生きたとしても)寿命が違います。先のことは考えすぎないで、今、おこげくんを大切にしようと思います。

 なんとなく察してくれている?おこげくん
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 そうでもないか(笑)
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「今日のご飯はまぁまぁだったな~」(ぺろり)











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